ゴルフ会員権購入の手引き入会資格・条件は、どのクラブでもそれぞれ決められている。株主会員制の会員は株主が日経225ミニ条件であり、国籍、性別、年齢などでも条件を決めている。住民票、戸籍謄本(抄本)をとるところは明文化の如何に関係なく国籍をチェックしていると思ってよい。年齢制限は35歳以上が最も多く、他にJGA・KGU加盟その他コースの在籍、ハンディキャップ証明などを条件としている例もある。また、クラブによっては職業制限を設けているところもある。しかし、最近では人物本位で紹介者の人格等をチェックの対象にしているゴルフ場が増えてきた。 会員権のお取引価格は相場を元に売主との交渉で価格を決定いたします。ご希望をお聞かせください。 名義変更料とは会員権を第三者に売って権利人の株名義が移転するとき、入会する人がクラブ側に収める入会承諾料のこと。最近は安くしているコースもあり入会しやすい。 業者への手数料は固定されたものはなくまちまちなのが現状です。通常は最低9万円、ある価格以上の物件に対しては3%と決めているところが多い。 無理のない予算枠のなかで選ぶことが大前提であるが、それに加え次の7つのポイントをふまえておくことが大切である。 (1)自宅から時間的に近いこと。 (2)会員数が少なく質が高い。 (3)スタート予約がとりやすい。 (4)コースレイアウトもよく、育毛剤メンテナンスも満足できる。 (5)従業員の教育、サービスがよい。 (6)経営母体の信用が高い。特に預かり金制度では重要。 (7)名変料、年会費が妥当であること。 つまりは会員本位に運営されていることが重要なのだ。しかし、予算的な面からこの条件のうち、どれかを犠牲にしなくてはならない場合もある。 |
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